コロナ直撃のテスト対策で思うこと

こんばんは。

八戸の塾、俊塾です。

 

今日で俊塾の3次考査対策は終了。

13時開校も今日が最終日。

10月は穏やかな1ヶ月になります。

 

9月の八戸はコロナ禍全盛期という感じで

俊塾でも欠席が相次ぎました。

ワクチンの副反応が出た

濃厚接触者になった

同じ部活から感染者が出た

同じクラスから感染者が出た

隣のクラスから感染者が出た、など

 

コロナが流行ってから

こんなに学習機会が平等に確保できない状況は

初めてだったように思います。

定期テストも今までは当たり前のように

全員に平等に機会が与えられていたものですが

今はそうではありません。

私は今まで以上に「定期」テストは

不要だと思うようになりました。

 

学生の本業は勉学であるわけですが

息抜きの1つである部活が禁じられ

もともと大人のように息抜きの選択肢が多くないし

行動範囲も限られているので楽しくないだろうなぁと。

部活がないから勉強しようと簡単にいけばいいですが

そうもならない状況。鬱々としたものを感じましたね。

 

また、学生時代に音楽に携わったものとしては

コンクールを辞退した

コンクール自体に出場できなかった生徒のために

発表会のようなものはできないものかと思います。

練習してきたものがどういう結果かなのかは

当事者にとってはもちろん気になるものですが、

聞いてもらう機会がないというのはとても辛いと思います。

このメンバーで頑張ってきたんだと

実感できる場を用意してあげて欲しいですね。

 

ここまで書いてきて何か答えがあるわけではありません。

学生たちはそれぞれに何か思うところがあるでしょう。

その気持ちは今後の生きる糧にしよう!

18歳の高3の皆さんは選挙に行こう!

コロナは全く歓迎すべきものではないですが

物事を考え直すきっかけには

なっているなと思う今日この頃です。

 

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