我々は塾生の親ではない。だからこそ…

俊塾では

先週から中3の4次考査対策が

今週から高校生、中2中1の4次考査対策がスタートしました。

 

今日は写真にあるものについて書きたいと思います。

俊塾の中学部ではテスト本番前にプレテストというものを行っています。

(詳細はこちら https://www.shunjuku.com/2019/11/06/新新-テスト対策/)

①追試のお知らせ

②追試は自分で予約するシステム

③上段の「〇」は宿題を出したかどうか。

下段の黒字は確認テスト1発合格、赤字は不合格。

蛍光ペンが引かれればその週の条件はクリア。

④5次考査対策はもう始まっている。

という感じです。

 

簡単に言うと

普段の確認テストを合格できないと

プレテストは受けられない

日々の小さなハードルを超え続けて

気づいたら成績が上がっているというシステムです。

俊塾のカリキュラムは

授業を受けて

宿題をして

宿題忘れは居残りで

確認テストで合格を目指して

合格できなければ追試を申し込んで

と、スパルタだと思っていますし、

自信を持って提供しています。

 

カリキュラムがスパルタなのに対して

我々自身の対応はとにかく「待ち」の姿勢です。

新入生や中1中2には

「追試の期限が迫ってるぞ~」

「〇〇~!予約しなくていいのか~!?」

など、声をかけますが

学年が上がるほど、時期が進むほど

特に中3は口出しをしません。

プレテストは全員に受けてもらいたいですが

こちらから何度も追試を促して受けるものでもないとも思っています。

社会に出たとき、受け身では前進できないと思っているからです。

 

自分のこどもが目の前でもたついてたら

先回りしてしまうような気がしますが、

言い方はあれですが

我々は塾生の親ではありません。

だからこそ、

親とは違う役割を担って

能力を引き出したいと思っています。

気づくまで待つ。

ギリギリまで待つ。

 

これが俊塾流。

するめのように

噛めば噛むほど味わい深い。 

 

 

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