こどもたちの活力の源は

「コロナで想うこと」シリーズ第3弾。完結編です。

 

第1弾「コロナが暴く人々の本質」はこちら。

第2弾「自分と向き合う時間が増えたこどもたち」はこちら。

 

最後に触れるのはこどもたちの活力源について。

 

今日は俊塾に3きょうだい(長女高1・二女中2・長男小1)を

通わせてくれているご家庭を紹介します。

 

入試前のある日の土曜日。

長女は受験勉強のため朝から夕方まで塾。

二女は夜に授業が控えるという状況。

夜に二女が現れ、長女に夕食とおやつを渡す。

長女は夕食を食べ、そのまま自習。

二女は授業に突入。

そして、授業が終わり一緒に帰宅。

 

月日は流れ、長女は見事第一志望校に合格。

春休みから新小1になる長男も入塾。

 

新学期のとある火曜日。

長男は17時から授業。

保護者の方に送ってもらって登場。

少し時間が経って、高校が終わった長女が塾に登場。

18時になり、小学生の授業が終了。

それに合わせるように長女も勉強道具を片付け始める。

「帰るのか~?」と聞くと

「はい!一緒にバスで帰るんで」という返事。

 

こちらのご家庭には三女もいらっしゃいます。

そのうち、長女が三女を迎えにいくという行動も加わるようです。

 

ここまででお分かりかと思いますが

見事な連係プレーですよね。

「すごいな」と感心すると共に

そばでこの動きを見ていて楽しいです。

もちろん、こどもたちも楽しそうです。

 

家族でカレンダーを共有できるアプリで

親の勤務体系をこどもたちは把握しているようです。

1つのチームですよね。まさに「ONE TEAM」

お家での様子を見ることはありませんが

絶対に楽しいだろうと勝手に思っていますし

こどもたちにとって多くの学びがあると思います。

 

大阪時代にお世話になった人に

「家庭が居心地がいいのか、両親が仲良いのかは、こどもの活力に大きく関わる」

という話をされたことがあり、その当時はピンときませんでした。

しかし、多くの塾生と接することによって、

今はその意味が追い付いてきています。

 

私自身、こどもはいないので大きなことは言えませんが

両親の関係、親と子の関係というのはこどもの生きる活力に

大きな影響を与えると思います。

 

今の状況の場合、家庭としてどういうチーム編成をしてこの難局を乗り切るのか。

このような状況でなくても、「家族はチーム」という考え方は

個人的にはとてもワクワクします。

 

どういう状況なのかを

みんなで共有して

1人1人に役割を与えて

そして、評価する。

 

家庭、町内会、学校、部活、習い事など

単位は違えど、こどもたちの活力につながる

たくさんのチームがあって欲しい。

 

#八戸 #俊塾 #塾 #テスト勉強 #小学生 #中学生 #高校生 #個別指導 #一斉集団指導 #自習室 #小学英語 #英語 #料金 #チラシ #全県テスト #おすすめ #高校受験 #大学受験 #プレ入試 #定期テスト対策 #新年度入塾生募集 #勉強仲間募集 #見事な連係プレー #家族はチーム #ONETEAM #こどもたちの活力源