自分と向き合う時間が増えたこどもたち

昨日「コロナが暴く人々の本質」という過激なタイトルでブログをお送りしました。

タイトルのおかげもあって、いつもの2倍のHPアクセス数となりました。

タイトルって大事。

 

八戸市内は小中は今週いっぱい休校。

高校は先週よりスタートしています。

小中学生は約2か月弱、多くの時間を家で過ごしていることと思います。

お子さんのお家での様子はいかがですか?

 

・最低限するべきことはしている。

・寝てばかりいる。

・ゲームばかりしている。

・スマホ・タブレットばかりいじっている。

・読書している。

・テレビばかり見ている。

・退屈過ぎて無気力になっている。

・友達とオンライン勉強会をしている。

・自分の趣味に没頭している。

などなど、例を挙げればきりがないですね。

 

自分と向き合う時間が増え

・なぜ学校に行くのか。

・なぜ勉強するのか。

・今の自分に何ができるのか。

という壮大なテーマを考えている子もいるかもしれません。

 

予想通りの様子なのか。

この期間をチャンスと捉え、勉強に励んでいる。

意外にも自分でルールを決めて過ごしている

という発見があったご家庭もあったかもしれません。

 

俊塾でもこの期間、新中3を中心に今まで自習室利用していなかった生徒が

積極的に利用する様子が見られました。

 

「学校がない」という状況になった途端、自由に使える時間が増えました。

もちろん、外に出て遊ぶや友達と一緒に出かけるという選択肢はないわけですが

自分と向き合う時間が増え、

自由に使える時間をどのように使っているのかが、

その子の現状の本質だと思います。

と同時に学校はその人にとってどういう役割を果たしているのかも浮き彫りになります。

多かれ少なかれこの状況で活力を失っている場合が多いと思います。

そうなると学校が活力源だということになりますし、

 

逆に、この状況が快適となれば、学校はストレスというわけです。

 

学校がないから自分に必要な勉強ができる⇒学校は不要

学校がないと勉強しない⇒学校は勉強する場

学校がないと友達と会えない⇒学校は出会いの場

学校がないと体を動かさない⇒学校は体を動かす場

学校がないと生活リズムが崩れる⇒学校が生活の中心

 

学校という存在が自分にとってどういう存在なのか。

 

 

当たり前のことが当たり前じゃないという経験は必ず今後に活きてくるはずです。

 

 

俊塾も今週から対面授業を再開しています。

こんなことを言ったら怒られそうですが

「やっぱ対面授業はいいな」と活力を得ています。

塾生が活力源だと。

このまま授業を続けられれば良いですが、

私としてはこの状況は長く続くものと思っています。

もっとひどくなるだろうと思っています。

そうなったときに学校もない、部活もないという環境のまま

こどもたちが過ごし続けることに危機感を覚えます。

 

現在、オンラインでできることの可能性を色々と探っています。

本来学校がある時間に何かできないか。(オンライン自習室みたいな)

部活の代わりになるものを自宅で何かできないか。(オンライン勉強部みたいな)

勉強に限らず、何かできないものかと。

 

先日、お問い合わせがあり

「休校が続くと学校は期待できない」

「塾に行っている子と行っていない子とで差がつく」

という点を仰っていました。リアルな不安だと思います。

 

感染を拡大しないという全人類共通の課題がある上で

俊塾に関わる人たちの活力が上がるようなアクションを起こしたい。

そういう想いです。

 

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