コロナが暴く人々の本質

コロナとの付き合いは長くなりそうですね。

私自身、「この状況とどう付き合っていくか」に考え方もシフトし

事業主として、とりわけこどもを預かっているという点において、

常に正しい判断をして進んでいかなくてはという責任感を持って日々過ごしています。

 

正しい判断をするためには

正しい情報が必要なわけで

そのため毎日ニュースを見たり

新聞を読んだり

県庁のホームページを見たり

しているわけですが、

 

その中でも特にテレビは文句や批判が多いですね。

決まったことに嘆いても仕方がないわけで

「どうしたらそんな判断になんねん」って

なったなら選挙で投票という形で声に変える。

もちろん、自分で立ち上がるのも手です。

家にいることも多く、テレビに映る偉い人たちの振る舞いを見て

政治に興味がない人が興味を持つようになるのはプラスだと思いますね。

(もっと違うきっかけだったらいいのですが。)

 

話を戻して、日曜日に見たテレビは、

「こうしたらいいのでは?」という

話が多く「なるほどー」と思いながら見ていました。

 

・お金が無ければ刷ればいい

・借金なんか終息したらみんなで返そうぜ

・出勤させないために交通費10倍

・アビガンの可能性

・抗体検査

など

 

その人自身が置かれている状況によって

受け取り方は変わりますが、

もっともっと「どうしたらいいのか?」を

話し合う方がよほどやる気になるのにと私は思います。

 

その番組の最後に

「なぜパニックなるのか。それは知らないから」

というのはその通りだなと思うと同時に

知らないことを知ろうとすることが

勉強の本質だなとも思いました。

 

この状況下になり色々なことを考えています。

 

我慢や制限が強いられたり。

今まで以上に周りのことを考えて過ごす必要があったり。

 

実際に

「マスクがない」と怒鳴る。

医療関係者に誹謗中傷の言葉を浴びせる。

自分には関係ないと遊び歩く。

などの行動に現れています。

 

その人自身が何を考えているのかという

その人の本質のようなものが露呈する状況だと思っています。

 

なんか評論家のような、上から目線の内容になってしまいましたが

どこか「試されている」という気がする毎日を過ごしております。

 

 

コロナで想うことシリーズ

第1弾「コロナが暴く人々の本質」

第2弾「自分と向き合う時間が増えたこどもたち」

第3弾「こどもたちの活力の源は?」