緊張感と危機感

 

こんばんは。

八戸の塾、俊塾です。

 

土曜日に専務からプレ入試開始の件をお伝えしましたが

土曜日に採点を終え

日曜日に解説授業をしました。

採点から分かることを伝えるわけですが

間違え方がひどい。

もちろん、全員ではないですが

 受験は団体戦。

俊塾という団体で戦っていく以上

無視をできない状況でした。

 

・前日に解いた、ほぼ同じ歴史の並べかえを間違う。

・冬期講習にした食塩水の問題を間違う。

 など

 

何のための授業なのか

何のための解き直しなのか

 

プレ入試では毎回ランキング表と

各高校の合格基準点を掲示するわけですが

それを目の当たりにしても自分の置かれている状況を分かっていない。

 

解説授業をひと通り終えた後

これらについて生徒に伝えました。

 

解き直しは我々に提出するためにするのではなく

身につけるために行うもの

 

「本当は分かったのに」を何度繰り返すのか

 

自分の置かれている状況が分かっていれば

休み時間も惜しんで勉強するのではないのか

 

仲が良いのは悪いことではないが

キズのなめ合いをして何になるのか

 

 

緊張感と危機感がない。

 

自分で気づいて行動して欲しいところですが

我々が求めるレベルと現状とのギャップを感じた一日となりました。

残り5回のプレ入試

残り43日で

どこまで成長できるか。

 

意識は行動に出るので

じっくり観察します。