読売巨人軍原監督

本日から高校生の3次考査がスタート。

高校生のテスト期間は12時開校をしています。

いつもより早い出社で時間がゆとりが持てるので

掃除したり、整理したりするのですが

頭の中を整理するのにも良い時間になっています。

 

少し前のSNSやブログに頭に引っかかっていることがあると言いましたが

それが題名にある原監督についてです。

仕事は直接関係ないという(笑)

 

職業柄、結果を出している人に自然と注目してしまうのですが、

その1人がジャイアンツの原監督です。

東北に住んでいるので楽天を応援したい気持ちもあるのですが

幼少期にジャイアンツ戦しかTVに映らなかった

父親がファンだったという影響のもと私もジャイアンツファンとなりました。

地方あるあるですよね。

もっと言うと球団というより人を注目してしまいます。

松井秀喜

イチロー

マーくん

など

甲子園を見るようになってからは

甲子園で活躍後、プロでどんな活躍するんだろうかなど

色々な見方をしています。

 

さて、3度目の監督を引き受けた原監督。

優勝が絶対条件の中、結果を出している。

どういう人なんだろうと今まで以上に興味がわいています。

そんな中、Numberでロングインタビューが掲載されました。

特に共感し、気にいったのが

・個人軍ではなく巨人軍

・選手の幸せではなく、勝利を第一に考える

・一番大事なのは全員が「勝ちたい」と思うこと。万が一、この気持ちの面で足を引っ張るものがいたら教育する、それが叶わないなら排除する。

という内容。

 

このインタビュー以外でも

・うまい選手ではなく、強い選手を使う

・根本は溌溂とのびのびと野球をして欲しい

という言葉も印象に残っています。

 

俊塾でどういう環境をつくりあげたいのかというヒントが

この中にはたくさん込めらていました。

・全員が成績を上げたいと思っているのか

・何の目的も持たず来ている生徒はいないのか

・勉強を楽しめているか

・うまくいかないことがあっても立ち上がることができるか

など、現業にあてはめて考えられることが多く、

ますます発言には注目したくなりますね。

 

常々「受験は団体戦」「クラスはチーム」という考え方を

持って指導をしています。

個人ではなく集団で動く力の強さってあると思います。

環境づくりには監督だけが頑張っても少しの力にしかならない。

その場にいる全員が同じ考えを持つ必要があるという大切さを感じました。

そして、それが塾生だけでなく、周りにいる色んな人に伝わって

地域そのものが活性化し、元気な集団になって欲しいという想いも持っています。

 

原監督を通して

俊塾としての方向性や

実現したいことを改めて考えるきっかけになりました。

 

21日に土曜日に5年ぶりの優勝を決めましたね。

俊塾は野球部が多いので、その瞬間を一緒に見届けました(笑)

 

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