成績は上げてもらうものでない

俊塾の定期テスト対策の恒例行事であるプレテスト。

(詳しく知りたい方はこちらへ)

 

立ち上げ当初から通っている生徒は

今回で8回目のプレテストを受けることになります。

 

2次考査のときに

適当な姿勢でプレテストを受けて

私の逆鱗に触れた生徒が何人かいました。

簡単に言うと「受けているだけ」

成績をあげたいという意志も全く感じられない。

 

このような出来事を受けて3次考査は申込制にしました。

自分の意思を整えてから受験しなさいと。

ここに書いてあるように、生徒には申込制にした理由を話すのですが

こちらの意図がすんなり伝わる生徒と伝わらない生徒に分かれました。

「受けないとどうなるんですか?」

正直、耳を疑うというか、想定外でした。

『受けなくていい』という要素はどこにもないと

こちらとしては思うのですが

申込制にする=受けなくてもいい。

と感じ取ってしまうのでしょう。

かと言って、言葉の裏側を細かく説明するのは野暮ったいというか

なんか違うなと。

 

成績を上げるには、自らが「上げたい」と思うことが必須条件です。

周りに上げてもらうものではないのです。

 

「伝える」って難しい。

そして、こういう場合は

どうしても個別対応は必要になります。

 

俊塾、まだまだ発展途上です。

まだまだ精進が必要だと思う出来事でした。

ともに成長しよう!