検索能力&『調べる』の弊害

久々に青空を見た気がします。

 

今日から2次考査がスタート。

テスト勉強も佳境を迎えています。

科目問わずたくさんの質問を受けますが

その中でとても気になるのが検索能力の低さ。

 

私「教科書読んだ?」

生徒「はいっ!」

私「教科書持ってきて」

教科書のページを開くと

生徒「そのページは見てなかったです」

私「ワークに教科書P〇~〇って書いてるやん…」

質問終了。

これは極端な例ではなく、まぁまぁの頻度で現れます。

そもそも調べていないのに質問に来る

直接的に答えを聞きに来る質問は論外なのですが

その他にも見ているページは合っているけど

見つけられないというもありますね。

 

テスト対策の度に表れるのこの症状は何なのか

ちょっと調べてみましたが

「検索能力を高めてお金持ちになる!」という

胡散臭い記事が大半を占める中、

「そもそも調べる習慣がない」

「情報を受動的に受け取るだけでは検索能力が身につかない」

などがあり

調べ方ではなく、取り組む姿勢の改善が必要なんだなと思いました。

やはり様々な問題の根は同じですね。

 

調べて満足する。

調べる=覚えた。と勘違いする。

など、『調べる』に関する弊害は他にもあり

それらを改善する毎日を送っております!

 

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