環境は関係ない。その人、その選手次第

八高がテスト期間中につき12時開校中の俊塾です。

いつもは15時開校なので、この3時間をどうしようかといつも悩みます。

 

質問があれば質問対応を

掃除をする

溜まっている仕事があればそれを

 

何もなければ

読書したり

ネットの記事を読んだり

ダイエットしたり(笑)

特に自分で塾をするようになってからは

読書欲が高まっています。

それまではほとんどしたことなかったですが(笑)

 

好き勝手過ごしている3時間。

今日は2つの記事に出会いました。

その1つを紹介します。

 

『環境は関係ない。その人、その選手次第』

 

かの有名なサッカーの中村俊輔選手の言葉です。

 

サッカー選手になるには2つの道があるそうです。

・学校の部活動に所属する

・クラブチームに所属する

どちらにも良さがあるようで

 

部活動

・精神論・人生論を学べる。

・上下関係が厳しい。

 

クラブチーム

・練習環境が整っている。

・サッカーに特化したコーチがいる。

・技術論や方法論を学べる。

 

要約するとこんな感じです。

中村選手はどちらも経験したようです。

 

クラブチーム時代はうまければ試合に出られたようですが

高校時代の部活では最初は上下関係の厳しさから球拾いやグランド整備など

が主体で、ボールを触る機会はほとんどなかったようです。

 

そこで中村選手は

 

『ボールを蹴るためにはどうするか。

いつならば練習できるのか。

サッカーが上手くなるためには、どうしたらいいのか。

 

出した結論が「朝練」だった。

 

当時のサッカー部には朝練がなく、放課後の練習のみだった。

そこで中村はグラウンドを自由に使える授業前の時間に目をつけた。

 

仮に、朝練が禁止されていたら? こんな質問にもまったく意を介さない。

「また考えただろうね。何か方法はあるはずだから。そこで諦めてしまうのは簡単だし、ふて腐れても意味がない。環境は大事だけど、一番大事なのは選手本人だから」

(記事をそのまま引用)

 

という行動に出ます。

この行動の背景に私は共感しました。

 

『「誰かから与えられたメニューだけをやるのではなく、何が足りないのかを自分で考えて練習している。それは中学3年生での失敗を経て、高校1年生になった時に実践した“考える”という能力だと思うし、プロになって20年以上経っても変わらない。自分が指導者になっても自主練習の時間を作りたいと思う」

 

 気づいて、考えて、行動する。』

(引用終わり)

 

「気づいて、考えて、行動する」

いい言葉ですね。

この考え方は超一流でも通用するんですね。

いや、この考え方がないと通用しないんでしょうね。

 

もう1つの記事は飛ぶ鳥を落とす勢いの「紀平梨花」さんについてです!

今日はこの辺にしておきます(笑)

 

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