浮上のきっかけを探す

今日は中1中2のワークチェック。

文字通り、テスト範囲に対して

どのぐらい進んでいるかをCKし

進みが遅い生徒は呼び出しされるという日です。

 

結果呼び出しされる生徒は2人。

いつもよりはだいぶ減りました。

どちらも男子ですが1人は今回が初めて。

もう1人はもう3回目です…。

 

私はこの3回も呼び出されることになった男子に

チェックする前から注目していました。

 

今回も終わらないのか

ごまかすのか

終わらせるのか

 

今回はどんな注意が効果的か

いや、褒めたほうがいいか

 

などなど。

 

3回目にも関わらず呼び出しされる生徒なので

今までも指導の機会はたくさんありました。

 

彼の腐っていないところは

「ごまかさない」ということ。

 

どんな場面でもごまかす人はいます。

今回のワークチェックでも答えを写して

終わった風にすれば呼び出されないわけです。

でも、それはしない。

 

私「このワーク答えないの?」

生「あります」

(この時点で彼は「怒られる」と身構えています)

 

私「これだけ終わってなかったら答えを写して

  ごまかす人もいるけどそれはしないよね」

生「は、はぁ」

 

私「何でやらないのかは置いておいてその点は偉いよね」

生「あ、はい」(満面の笑み)

私「いや、喜びすぎだろ!」

 

やってないのに褒めるのって

どうなのかと自分でも思いますが

でも、彼の反応を見る限り

あまり褒められることないんだろうなと思いました。

 

そういう悪循環を自分で創り出しているので

原因は自分なのですが、

その悪循環をどうにか断ち切りたいですよね。

 

叱るのか

褒めるのか

もちろん正解はありません。

一番大事なのはその人を注視し

適切なタイミングで適切な言葉をかけること。

 

そのきっかけを探したいし、自ら探してほしいですね。

 

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