歩みを止めない(全県テストの結果を返却しました)

俊塾が大切にしていることはいくつかありますが、

その1つが「生徒への期待かけ」

 

テストの結果が出て、返却するときは特に神経を使います。

前の日の夜ぐらいから

「何を話さそうか」

「どうすればやる気になるか」

「どんな言葉を使えば伝わるか」などを考えます。

 

いざ当日。

こういうのは何回やっても緊張するんですよね(笑)

 

 

俊塾は今まで先取りをやってきました。

4次考査前にすべての内容が終わり、

ここから4ヶ月ほどは中学生内容の総復習をします。

学校とは比べ物にならないほどのスピードで授業を行い、

頑張ってついてきたと思います。

料理に例えるならようやく材料が揃った状態。

あとはおいしく調理するだけ。

これが先取授業の最大の効果です。

入試に必要な基本応用あらゆるレベルの問題これからは取り組んでいくので、

心配無用。

 

 

入試まであと100日。

5科目バランスよく勉強するとして20日/1科目。

平日4時間、休日8時間が目標勉強時間。平均して5時間/1日。

こういう状況を想定した場合、

1科目につき100時間勉強したら入試を迎えるという時期です。

この時間を多いとするのか少ないとするのかは個人差があると思いますが、

十分な時間がまだ残されていると俊塾は考えています。

 

ただ、

「忘れた」

「あとで復習すればいい」などと楽観的なことを言える時期ではありません。

「その日に習ったことはその日に身につける!」という本気度は必ず必要です。

 

 

成績というのは自分の思い通りに伸びないことの方が圧倒的に多いです。

この場にも春から伸び続けている人、

上がったり下がったりを繰り返している人、

ほとんど変わらない人など様々です。

特に自分では頑張っているつもりなのに、

成績が伸びていない人はイライラもするでしょう。

誰でも助走は必要です。大事なのは歩みを止めないこと。

物事がうまくいっているときもうまくいっていないときも

「次、どうする?」を考えて進むことが一番大事です。

 

思い出しながら書きましたが、言葉は多少違うところもありますが、このようなことを伝えました。

場の空気が高揚する感じが伝わってきて、期待のかけがいがありました。

各々、今の自分に何が足りないのか、どういう勉強が必要なのか考えてもらえたと思います。

 

次の日の日曜日は久々に授業もないもない1日だったので、

「自問自答しつつ、リフレッシュする1日にしたらいいよ」と伝え、

「でも、家にいてもモヤモヤする人は塾に来たらいいよ」と伝え、

居ても立っても居られない生徒たちが来て、勉強していましたね。

家で勉強に取り組んだ人もいたことでしょう。

 

 

ここから我々は全員の答案に目を通し、得意の添削&手紙作戦を実行します!

進む道はどっちなのかを判断する手助けをします。

 

分かりやすい授業の提供、具体的な指示出し、学習習慣の構築など

成績の良し悪しに関わることはたくさんありますが、

一番大事なのは内面への働きかけだと我々は考えています。

 

「勉強が好きだ」と思う人は多くないと思いますが、

『勉強して良かったと思う日が必ず来ます』

そんな未来のために今、頑張ろう!

 

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