読書が大切な理由

「国語力を伸ばすには読書が重要。しかも小さいときの読書が重要」

という話はよく耳にします。

 

なんで大事なのか?

どんな効果があるのか?

は私自身深く考えたことはありませんでした。

でも、今回、ある文章を読んだことにより、明確に読書が大事と言われる理由が分かった気がしました。本日はその内容を紹介します。

 

まず、人というのは

出生後~6歳前後までに学力の土台が出来上がるそうです。

 

農業に例えると、

農業では作物を収穫するためには、よい土と種と草取りなどの手入れが必要ですよね。

これに当てはめると、

「出生後~6歳前後まで」・・・しっかりした土を作る。

「就学後」・・・種を植え、手入れをしてながら野菜や果物を収穫する

というイメージです。

 

土に栄養がないといくら高級な作物の種を植えても、育たないのと同じように、

人間も土台がないといくら高等な教育を与えても、なかなか伸びないということです。

それで、この『土台』となるものの正体は何なのかというと、『感受性』なんだそうです。少しかみ砕くと、『外からの刺激を感じる働き』ですね。

 

これを知ってすでに「なるほど~!!」となりました。感受性と読書は何か結びついてきそうな予感ですよね!?

 

もう少し話を進めていきましょう。

 

この感受性はどうやって育つのか?という疑問が湧いてきますよね。

読んだものには

『適切な親の関わり方によって増やすことができる』

さらにこの感受性の増え方は『2→4、4→8、8→16』と倍々ゲームのように増えていくらしいです。

 

じゃあ、その『適切な親の関わり方』って何???ってなりますよね。

簡単に言うと、親がこどもに色々な刺激を与えることらしいです。

・話しかける。

・一緒に体を動かす。

・何かを一緒に作る。

・体験教室のようなものに一緒に参加する。

など、様々。この真逆の行動がミルクを飲ませているときに親はスマホをいじる。これは最悪らしいです。猛毒とまで言ってました!

 

話を戻すと、様々ある刺激の中でも、最も良質な刺激が読書。それも「読み聞かせ」は最強らしいです。本を読んだり、聞いたりすることで身近な人以外の人の気持ちに触れられたりするので、感受性が育つということですね。

 

感受性が豊かだと人の気持ちを感じたり、読み取ったりする能力が豊かになるわけで、そりゃ国語は得意になりますよね~。あとは「誰かのために頑張ろう」という勉強へのモチベーションも持ちやすくなりますよね。

 

まとめると

伸びるポイントは感受性!

感受性を養うには読書・読み聞かせが効果的!

ということです。

 

私自身、まだ子育てをしたことがないですが、とても勉強になりました。

さらに深めたいこととしては、7歳~は感受性は育たないのか?育つとしたらどんな方法が効果的なのか?ということですね。試行錯誤して、地域に還元していきたいです!

 

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