突然ですが問題です!

この2つの問いかけ。

授業内ではどちらが効果的でしょうか??

 

(英語の授業にて)

A「〇〇さん、なぜこの動詞にはSがつくのですか?」

 

B「なぜこの動詞にはSがつくのですか?・・・〇〇さん、分かりますか?」

 

答えはBです。

Aのような発問の場合、よほど意識が高い生徒は別ですが、

最初に指名された生徒しか頭を使おうとしません。

Bの場合、全体に発問してから答える人を指名するので、

クラス全体で考えようとするため、クラス全体が活性化します。

 

続いてはこちら!

 

(生徒に「先生~!この問題の解き方が分かりません!」と言われたとき)

A,講師が教える

B,周りの生徒に答えさせる

 

これもBです。

大きくメリットは2つ。

①教わる生徒はもちろん、教える生徒も知識がより深まる。

②同級生が答えることで「自分ももっと頑張らないと」と刺激になる。

という2つです。

もちろん、場面によっては自分で調べさせたり、

答えを提示して考えさせたりすることもあります。

 

このように俊塾では、

「講師⇒生徒」という一方通行の授業ではなく、

「講師⇔生徒」、「生徒A→講師→生徒B→生徒A」

というように、全体を巻き込み、ただ受け身で分かった気にさせる授業とは違う、できるだけ多くの生徒に頭を使ってもらう授業を心がけています。

 

まずは一度体験してみて下さい!


俊塾の他塾にはない特徴。それが「生」授業

 

俊塾の一斉指導・個別指導はすべて講師が目の前で実際に行います。

特に昨今の大学受験は「映像」授業が世の中の主体となっており、

高い目的意識が伴わないと

「ただ画面に向かっていただけ」

「計画通りに進まない」

ということが多々あります。

 

そこで俊塾の特徴の1つが「生」授業。

俊塾では毎週、実際に講師が登壇し、生の授業を提供します。

俊塾生は臨場感を味わい、

同じ空間にいる仲間たちとの一体感を強め、

講師から生徒、または

生徒同士でやる気を与えながら学ぶことができます。