ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスの研究によると、人は、1時間で約56%の記憶を忘却し、1日でおよそ74%の記憶を忘却してしまうそうです。こうした「忘れる」ということを防ぐためには、適切な時期に復習することが重要です。

 俊塾では、まず宿題で復習(1日後の復習・1回目)、次週の授業の冒頭に行うチェックテストで前回授業の復習(1週間後の復習・2回目)、学校の授業で復習(1か月後の復習・3回目)、定期テスト対策で復習(2~3か月ごとの復習・4回目)講習会で復習(学期分の復習・5回目)といった形で、適切な時期に無理のない形で復習できるように授業を組み立てています。復習を密におこなうことにより、しっかりとした定着を図るのに有効なカリキュラムです。